アロマセラピーで脇汗のニオイを抑える:手作りデオドラントスプレーレシピ

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市販されているデオドラント製品は、どんな化学物質が含まれているか分からず不安と思っている方もいらっしゃると思います。
安価なデオドラント製品には化学物質が大量に含まれていることが多く、高価なデオドラント製品は無添加・無香料をうたった製品が多い傾向にあります。

今回は、汗によるニオイのトラブル解消につながるレシピをご説明したいと思います。
成分や使用量が明確なので安心安全に使用することが出来ます。
不快な症状解消にお役立ていただけたら幸いです。

 

アロマセラピーを安全に行うための5つの注意点

精油(※下記参照)は薬にもなるので、扱いに注意が必要になります。
デオドラントスプレーのレシピをご紹介する前に、アロマセラピーを行う上での注意点をいくつかお話します。

 

そもそも精油とは?

花・葉・果皮・根などから抽出された100%天然エキスで、多くの方向物質を含み、多彩な薬理作用を持ちます。

 

精油の選び方

安全に使用するため、以下の条件を満たしている精油を使用します。

  • 植物名が学名で記載され、成分・産出国の表示があるもの
  • 生産国で瓶詰め(遮光瓶であること!)されている
  • 100%天然のもの
  • 含有成分や成分分析データが開示できるもの
  • 原料ハーブの抽出部分が明記されているもの

 

精油は冷暗所で保管する

直射日光を避けて風通しのよい冷暗所で保管します。
開栓したら半年ほどで使い切ります。

 

妊婦・子ども・持病のある方は特に注意が必要

精油の中には刺激が強いものなどがあります。
通経作用(月経を起こす作用)がある精油もある為、精油を選ぶときは慎重に行ってください。
治療に用いている薬剤と精油の成分については、事前に医師の指導・説明をよく受けてから使用してください。

 

パッチテストは必ず行う

精油は植物の成分が高濃度で凝縮されいるので、刺激を受ける場合もあります。
初めて使用する時は、必ずパッチテストを行いましょう。
また、精油は基本的にキャリアオイル等で薄めて使用します。

 

日光感作性をもつ精油に注意!

「日光感作性」とは、日光に当たると塗布した部分が色素沈着を起こすことを言います。
柑橘系の精油に「日光感作性」があります。
グレープフルーツ・レモンなどの精油を塗布した場合は、5時間程は直射日光を避けましょう。

 

脇のニオイを抑える手作りデオドラントスプレーのレシピ

脇のニオイを抑える効果的な精油は、「ティートゥリー」「ゼラニウム」「ラバンサラ」など抗菌作用の強い精油です。
これらの精油を精製水とエタノールで薄めてデオドラントスプレーを作ります。

 

材料

  • ティートゥリー  2滴
  • ラバンサラ    1滴
  • ゼラニウム    3滴
  • 精製水  10㎖
  • 無水エタノール  5㎖

レシピ

  1. スプレー容器に精製水と無水エタノールと精油を入れよく振る
  2. ニオイが気になるったに脇の下にシュッとスプレーする(使用する前によく振る)

 

精油を3つも購入するのは大変なので、ティートゥリーだけでも大丈夫です。
その場合、スプレーボトルにティートゥリーを6滴入れるようにします。

 

スプレーボトルはできれば遮光性のある瓶だとベストです。
1週間以内に使い切りましょう。

 

デオドラントスプレーを冷蔵庫で保管するのもよい方法です。
夏場はスプレーがひんやりして気持ちがいいですよ!

 

よい香りに癒されながら、気になるニオイを抑えられたら嬉しいですよね。
アロマセラピーを上手に活用して予防・改善に役立てていきましょう。

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